投稿

なんていう事のない雑談、美容系

そろそろ11月も後半に入りますね。 そろそろクリスマスツリーを出しておいてもイイのかもしれない。12月になったらボケーとしてるうちにあっという間にクリスマス突破しそうだもの。 さて、今回は管理人がズボラだというひとりごとです。 (いつもの事じゃんと思った人、絶対怒らないから手を上げなさい。 そこの相方、あなたの事ですよ ) 管理人もまあいい歳なので、ちょっと奮発して、効果があるんだか分からんお高い化粧水を購入しました。なんやらかんやら美容やらアンチエイジング効果やらに良さげなことが書かれてます。 化粧水やら乳液やらステップ踏むのがめんどくさいので、最近はとあるお気に入りのオールインワンゲルみたいなものをガンガン使ってました。コスパ最強なんですよ。 でも、化粧水くらいは良いものを使ってみれば、浸透率とか更に上がっていいのではないか…。と、考えました。 ぶっちゃけ、そのお高いシリーズでライン揃えてられないから、どれかひとつだけ導入してみるか考えた末の消去法です(真顔)。 さて、購入して手元に届いたので外箱を良く見ました。 「コットンを使え」と書いてありました。 使ったことねぇ。 まぁ、使えと書いてある手前、使った方がいいんだろうな…と雑に物分かりの速さを発揮し、美容系のYouTube動画でうっすく勉強して、コットンでぺちぺち叩く日々が始まりました。 めんどくせぇ。 コットンの消費も気になるけど、コットンに染みた美容液ももったいない。 意識高いメーカーの美容系動画では、コットンに化粧水をビッタビタに浸せとありましたがもったいないやろ。すぐに無くなるよ。 それが狙いか。 なので、気分で1回につき2~3プッシュでケチく運用しておりました。 (世の平均を知らないのでどうなんでしょうか) コットンに染みた分がもったいないので、2枚に裂いてコットンパックもやりだしました。 でも毎日ピタピタペタペタやってらんないわけですよ。 ある日、帰宅した時疲れてて、洗顔後「もう今日はいいやーっ」って1プッシュだけ出して、両手で顔全体にペタペタ広げたんですね。 なんかもうこれでいいやって思いました。(真理) お高い化粧水だからか、1プッシュだけでも十分に伸びが良くて、首回りにも余裕でペタペタ出来るんですよ。2プッシュだと多くて液だれしそうなので1プッシュでOK。 なんかもうこれでいいやって思いまし

まんがの感想【同人女の感情/ジャン神・3】

 「アンチ」最終話ですが、解釈や受け取り方が人によってさまざまだと思います。 とりあえず何も考えずに読み進めて、「推しのGくんが死んだ」で クッソ笑いました 。 最後にこういうのぶっこんで来るか!と。 つい笑っちゃったのは、 笑い事じゃないから です。 管理人は、基本的に活動範囲はゲーム原作だったので、ひと通りクリアしたりルートやり込んだりしてから二次創作していました。死ぬキャラは事前に把握して(笑)それにそった 妄想 創作をします。 ですが、リアルタイムの連載まんが・放映中のアニメで二次創作している人には「推しキャラの死亡」はジャンル活動の存続意義・二次創作の方向性の見直し、ともすると断筆と、非常に死活問題なのです。 「未来に生きてるキャラ」前提での 妄想 創作はできなくなります。 妄想は自由ですが、原作に矛盾するのは苦しいという 二次創作のよく分からん律義さ が出てますね。はたから見てると滑稽でしょうが、真剣に二次創作してるんですよ (真顔) 。 概要としては、 「アンチ」主人公の柚木は、更新されるたびにジャンルカプ全体を賑わす綾城という作家に対して嫉妬を募らせている。 そんな自分の黒い感情に気付き、創作意欲へと昇華していい作品を完成しみんなに読んでもらい称賛されることを原動力にキーボードを叩く日々。 あと少しで傑作が完成する。そう思っていたそんな中、自分の好きなキャラが最新話で死んでしまう。 失意のあまり創作意欲をなくす柚木。同様に沈黙するジャンル界隈。 そんな中、動きのなかったジャンル界隈にぽつぽつと「Gの死について前向きな気持ちになれた」といった類の感想が投下され始める。それは衝撃の最新話の後、やはり綾城がアップした二次創作作品に対しての感想だった。 また綾城なの?と柚木は思うが、一念発起して綾城の最新話を読み進める。 夜が明けて、そこには涙を流し悔しさをにじませながらも晴れやかに称賛の悪態をつく柚木がいた。 …これで終わりです。一応、作者さんのツイッター投稿→  前編 /  後編 これが賛否両論なんですかね? これをそのまま読むと、「原作を超える二次創作をする綾城は神(笑)」みたいに見えるのかもしれません。二次創作をしたことないなら尚更です。 でも私は、この話の根幹は そこじゃない と思います。 綾城さんへ寄せられてる感想が「原作の死をこの作品で受け止め

まんがの感想【同人女の感情/ジャン神・2】

 という訳で、「 同人女の感情/私のジャンルに神がいます 」の感想です。 バスったポイントは、「『超絶創作力・文章力がある、とある字書きの同人作家』に空気読まず仲良く絡む同人仲間につい嫉妬する」なのかなーとは思います。 これ、同人活動してないとピンとこないかもしれません。なんか自分もうまく説明できませんけど。 「みんながみんなこうなの?!」という訳ではありません。 ただ、非常に惚れ惚れする(二次)創作をしてくれる人に、大なり小なり羨望と信仰が寄せられるのは世の常です。自分だってその人(の創作物)が好きなのに、自分の方がその人の作品を解ってる、という 思い上がりも甚だしい 感情はどんな人間関係でも当てはまると思います。 ただ、私はアホなのであんまり深いこと考えず、「 いろんな立場の登場キャラが『二次創作』に掛けるバイタリティー 」を楽しむ内容だと思って読んでました。 サークル参加をお休みして数年経つ間にイベント開催も大変な世情になってしまいましたが、二次創作でなくても「創作っていいな!」と思わせてくれる熱量のある作品だと思います。 そして、最終話ですが。 実はうっかりツイッター投稿をチェックし忘れていて、電子書籍で最終話のオチを読んだのです。 Amazon(笑)のレビューだと意見が割れてるように思えます。 で、私の感想です。 ※ ネタバレになるので、読みたくない人は「3」は頑張って見ないようにしてください(雑)。 ネタバレ見たくない人は、ぜひ作者さんの ツイッター で読んでみてください。

まんがの感想【同人女の感情/ジャン神・1】

 11月も半ばです。何か書こうと思ってても、うっかり日々が過ぎていくんですよね。 さて、今回の記事は表題の通りです。 ツイッターでその界隈でバズった、……いや、その界隈の外にも普及した「おけパ」という概念と同人活動あるあるを具現化したまんが作品、 「 同人女の感情 」。 つい先日、書籍化したタイトルは「 私のジャンルに神がいます 」。 これは、作者ご本人の ツイッター で無料で公開していた 同人活動あるあるの どす黒い感情 をオムニバス形式でつづったまんがなのです。 相方が教えてくれて、確か第2話あたりからリアルタイムで投稿を楽しみに追いかけました。 ちなみに同人活動、と一口にいっても一次創作・二次創作とありますがこの場合は「二次創作」です。 一次創作は完全にオリジナルの創作のことを指し、二次創作は「とある原作を前提とした創作」を指します。 まんがやアニメ、ゲームなどといった元になる作品媒体があり、その作品・キャラ・世界観に猛烈に惚れこんでしまった結果、 自分で勝手に好きな登場キャラで好きな妄想話を描いちゃうことを二次創作といいます ( 身もふたもない説明 )。 なぜ書く・描くのか?という疑問に対しては、 描(書)かずには居られないから! と返しておきます。 かくいう管理人も、二次創作に沼っていた身の上です。多分、ここを見てくれている方はぼんやり知っているとは思いますが。 たかが二次創作、勝手な妄想、そう片付けてしまうのならこの話はここで終わりですぜ。 さて、このまんがでは小説限定の「書き手」しか登場しません。しかし、二次創作をする上の楽しさと苦悩は大差ないので、「字書き」「絵描き」どちらの人でもぽつぽつ理解できると思います。 二次創作したことがあるならば。 たかが二次創作の同人、しかしそこには創作側・ただ読むだけの人・本を作ってみようと思う人・創作に目覚める人と多様なドラマがあります。 そのたあいもない「感想」は「2」に続きます。

液タブひゃっほう

イメージ
 もう11月ですよ。 2020年も残り2ヶ月切ってしまいました。もうクリスマスですよ年末の準備ですよ。 さて、夏から憧れの液タブを使っております。小さいWacom Oneです。 しかし、先の更新カラーイラスト(淑女と青年執事)がSAI2と液タブ習作だったのですが、 一体どちらの設定がまずいのか、色々と設定をいじりながら悩みながら作業してました。 線画が全然自分の想定通りの筆運びにならないんですよ。ガッタガタですよ。 おかげで人物の線はヘロヘロでした。こんなんで漫画のペン入れが上手くできるのかと途方にくれました……。 着彩はまぁ厳密な筆運び(ストローク)じゃなくても何とかなるので妥協しましたが。 しかし、いつかの記事でも書きましたが、 着彩してる最中でSAI2のバージョンアップが来ていて、更新したら筆運びが以前のように戻った……ような気が!! これなら、漫画のペン入れも以前のような描き心地に戻っているのではないかと期待しました。 んでやっと、ペン入れ作業を再開してみたんです。 おおぉおおぉぉぉお……!! やっと、元通りのペン滑りに戻りました。 しかしさすが、SAI2はペン先の追従がSAIよりかなり良くなっていて、理想に近いペン滑りです。 そしてやっと、「液タブ」の恩恵を感じました。 ペン滑りとペン先の追従が格段にアップし、 まさに「紙に描いてる」感覚でペン入れができるようになりました! そのために買ったんじゃ?って言われたらそれまでなんですが、 実際、 PCモニター見ながら線画描くのと、手元の液タブとペン先を見ながら感覚的に描くのでは 作業効率が雲泥の差 だと感じました。 いや当然かもしれないんですけど、めっちゃ描きやすいんですよ……。 SAI2になってストロークも綺麗に追従してくれるようになったし、ガッシガシガリガリゴリゴリ描けるのがすごく楽しい!ひゃっほう!! ありがとうございますWacom OneとSAI2! 私より先にそこそこデッカイ液タブを導入した相方が、使いやすそうなペンタブの芯をまとまった本数セットくれたのでガシガシ消費したいと思います! とりあえず1本で何ページペン入れ持つか検証しようと思います(笑)。 まだ線画状態のカットをペタリ。 ここを見てくれてる人向けに、ちょこちょこイラストか小ネタを置いていきたいなぁと思いつつ。 まんが部屋やかなめ部屋から拍

ハロウィンスルーしました。

 ハロウィン的なものは何もなく、11月になってしまいました。 いや、ハロウィン的な簡単なイラストか何か描こうかなと考えたのですが…。 このサイトはやたらと毎年ハロウィンイラストだけはちまちまアップしていて、なぜかハロウィンイラストはほぼリストラされずにギャラリーや保管庫に蓄積されているので(笑)、今年はいいかなーと。 その代わり(?)クリスマス的な物は何かしら更新したいなぁと思います。 クリスマス絵は、リストラされまくってしまってロクにそれらしいのが残っていないので(汗)、ちゃんとそこそこ満足のいくものに出来るように気合い入れます。 ……いや、入れ過ぎて空振りする時もあるので、入れない方がいいのかな?(苦笑) 上手いことバランス良くやりたいです。 日に日に冬の足音が近づいてきてますね。 引き続き体調に気を付けて過ごしたいと思います。

モナカアイス目指して【新習慣・2】

という訳で、「陽キャライフスタイルになった」ひとりごと、続きます。 そんな感じでジム通いというライフスタイルと人間性に、多少の偏見を持っていた管理人。 筋肉を愛する人間しか行っちゃいけない聖域なのかと思ってました(どういう偏見だよ)。 しかし、管理人が通っているのはシャワーなしの月額安めの所なのですが、ご年配の方も若めの人も老若男女バラエティに富んでいます。筋肉が入会資格なんてことはありません、貧弱な管理人でも通えるのだから(?)。 さて、通うことを決めたらとにかくスポーツウェアとスポーツシューズをひと通り揃えました。型から入りまくる管理人。スポーツタオルも探して、西川リビングから発売されてるミッフィーのひんやりタオルマフラーを黄色と紺色買いました。とにかく型から(略)。 ちなみに、ジムでは色々と感染対策が徹底されています。 入室時に検温+マスクチェックされて、ハンドタオルを渡されます。 このハンドタオルで、ジム内に置かれているアルコールを使いマシンを拭くのです。 使用後は必ず拭きます。念のため使用前も拭きますけどね。タオルは退出する時にカゴなどに入れて終わりです。 マシンも、間隔を空けていたり使用禁止になってる所がありソーシャルディスタンスを遵守しています。だからといって安心せず注意して利用しましょう。 初日は、ラン二ングマシンで10分以上パタパタ小走りしてました。 皆さん、安全ベルト(っていうのかな)も付けずキビキビ歩いたり走ったりしていますが、管理人は両手を離せませんでした。コンベアーに置いて行かれるぅ!!出荷されるぅう!!(レベル下げればいいのに…) その後は定例の時間に行われるストレッチタイムがあるので、それに参加します。 それが終わったら、ペダルをこぎこぎしてました。インストラクターさんによると、15分やると良いらしいので15分以上こぎこぎしてます。 初日はこれで終了しました。 2回目以降でも、ランニング・定例の体操・サイクリングは必ずやるようにしています。 サイクリングこぎこぎは、人気があるのかタイミングが悪いと全て埋まっているときがあります。いや、人気があるというか、 ただ単に座ってダラダラ漕いでるだけなので やった気になるマシンとしては楽 なんだと思います。 だって自分もそうだもの 。 ちなみに、管理人はサイクリングはペダルの重さを8~10くらいの